ホルモンシステム

ホルモンシステム1つは免疫系です免疫グロブリンというたんぱく質でできた抗体が外から進入してくるウイルスや細菌寄生虫原虫などのさまざまな感染から体を守ってくれる防衛システムのことですさらにホルモンの流れや自律神経の正常な働きを守っているもう1つは自律神経です人間の体には大きくわけると体性神経と自律神経という2つの神経があります体性神経は別名動物神経とも呼ばれ体の各部分を自分の意思で動かすための神経で食べたり手足を動かしたりするときに働いています自律神経は植物神経で自分の意思とは関係ありません頭痛涙が出るはなみず動機体が震える無意識の働きです心臓の白銅や呼吸瞳孔の動き発汗など支配して生命維持にかかわっています自律神経はさらに交感神経と副交感神経にわけられホルモンの流れもこの2つの神経をコントロールしているためにお互い密接な関係です更年期の頭痛動機頻尿顔のほてり性欲の減少さまざまな症状は自律神経機能の障害により交感神経副交感神経のバランスがくずれるために起こります免疫力交感神経と副交感神経は異なる働きをしながら1つの機関を動かしています心臓は交感神経が動きを活発にして副交感神経が逆にこれを抑制していますこの仕組みを二重支配と呼ぶ自律神経は常にこれで働いています